ハイローオーストラリア

バックテストはハイローオーストラリア(Highlow.com)で有効?デモトレードと比較しよう!

ハイローオーストラリア(Highlow.com)で何とか勝てるようになりたいと思っていても、資金が減っていく一方で困っている人もいるでしょう。ハイローオーストラリアのバイナリーオプションはルール的にはとても単純で、判定時刻において価格が上がるか下がるかを予想するだけです。勝てばペイアウト倍率を掛けた金額が手元に入り、負けると一切お金が返ってこないというわかりやすい仕組みです。

ただ、ペイアウト率が2倍未満に設定されているのが通常なので、勝率が五分五分では資金が減っていってしまいます。

ハイローオーストラリアで稼ぐためにはいかにして勝率を上げるかが重要になりますが、一時的にたくさん勝てたとしてもまた負け続けてしまうかもしれません。

こんなオレ

ずっと高い勝率を維持できるようにするのが稼ぐためのコツです!

勝率を上げたいと思ったときには、バックテストやデモトレードを活用するのが良いと言われています。この記事ではバックテストとデモトレードを取り上げて、ハイローオーストラリアのバイナリーオプションでの有効性を比較します。
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安定して勝つための基本

安定して勝つための基本

ハイローオーストラリアのバイナリーオプションで安定して勝てるようにするためには何が必要なのかを簡単に知っておきましょう。

こんなオレ

「何となく勝てそうだからエントリー」というやり方をしているのでは安定して勝てるようにはなりません!

「何となく勝てそうだからエントリー」というやり方をしているのでは安定して勝てるようにはなりません。エントリーする条件を定めて、論理的な考え方で取引をすると勝率が安定するようになります。

例えば

RSIが70%以上で買われすぎだとわかり、さらにCCIも+100以上になっていると反発が起こりやすいと考えられるでしょう。ここで陽線が三本連続で出てから陰線になったらエントリーといった形で具体的なエントリールールを決めます。

RSIとRVIでハイローオーストラリア(Highlow.com)初心者も勝てるようになろうRSIとRVIはどちらもオシレーター系インジケーターで、買われすぎか売られすぎかという観点から価格の動きの転換点を見極めるための指標です。価格の動きの見極めはハイローオーストラリアで欠かせません。どちらもエントリーを判断する条件の1つとしてはわかりやすい指標なので有効活用可能です。この二つからまず習得して慣れましょう。...
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そして、これらの条件を満たしているときにはルールに従って必ずエントリーしていきましょう。すると過去の取引履歴からその条件でどのくらいの勝てるかがわかります。

自分の手法をルールにしてエントリーし、取引結果を分析してみると個々の手法の勝率がわかります。

論理的なエントリーを繰り返し、勝率の高い手法を残していけばだんだんとトータルの勝率も上がっていくでしょう。勝率が低い手法については原因を考え、条件を改善することで勝率を上げられる可能性があります。

優良な手法の厳選と、勝率の低い手法の改善をしていくことで安定して勝てるようになります。

このように条件を決めて、満たしたときにだけ一定のルールでトレードする方法をシステムトレードと呼びます。システムトレードは直感によらないトレード方法なので、その日の気分によって勝敗が左右されることがありません。高い勝率でトレードできる条件がたくさんあれば、一日に何回もエントリーできるでしょう。その回数が増えれば増えるほど平均化が起こり、本来あるべき勝率で勝てるようになります。

バックテストやデモトレードはシステムトレードの条件を決めるために有効な方法です。

ただ、やり方はまるで異なるので、それぞれどのようにして条件を決めていくことになるのかを見てみましょう。

バックテストをする手法

バックテストをする手法
バックテスト

システムトレードで使いたい条件を定め、過去のチャート上でその条件を満たしているときに予測が当たる結果になっていたかどうかを集計する方法。

ヒストリカルデータと呼ばれる過去の為替チャートを使用して、過去に遡ってテストをすることからバックテストと呼びます。バックテストはシステムトレードの世界ではよく行われているものです。株式投資やFXなどでは自動売買がよく行われていて、バイナリーオプションでも自動売買ツールを利用できる業者もあります。

自動売買は条件を満たしたときにエントリーを自動的に行う仕組みです。

勝率を上げるためのシステムトレードの条件を入力して実行すれば、自動売買ツールを自分の定めた条件で動かせます。そのため、システムトレードとは自動売買と同じことを人力でやる行為を指すとも言えます。

自動売買ツールやツール用の条件を販売するときにはバックテストをすることで有効性を証明しているケースが多くなっています。

こんなオレ

比較的簡単にバックテストを行えるツールも開発されていて、誰もが試せるようになっています。

ただ、エントリーの条件を記述するためにはプログラミングの知識が必要になる場合がほとんどです。最もよく用いられているツールとしてMT4があります。

MT4でバックテストをするためにはEA(Expert Advisor)という自動売買機能に使う条件ファイルを作成しなければなりません。

最初は大変かもしれませんが、インジケーターの計算式や判定条件の記述方法などはインターネット上にたくさん流通しています。それを組み合わせれば自分の条件を作れるので、試しに挑戦してみましょう。ここではMT4を使うバックテストの方法を簡単に紹介します。

MT4はハイローオーストラリアでテクニカル分析をしていく上で欠かせないツールです。まだ手に入れていない人はこれを機会に入手して使い始めましょう。

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バックテストをするときにはヒストリカルデータを入手する必要があります。ヒストリカルデータはMT4にも標準搭載されていますが、より細かい情報が欲しい場合にはFX業者から手に入れるのが良い方法です。

自動売買を許可しているFX業者では口座を開設するとダウンロードできるようになっていることがよくあります。

MT4でバックテストを行うときにはストラテジーテスターというツールを使用します。

手順

まず、メニューの「ツール」から「ヒストリーセンター」を選び、「インポート」からヒストリカルデータを指定してインポートを行います。そして、「表示」から「ストラテジーテスター」を選択し、バックテストの条件を設定したら「スタート」を押すだけです。

自分の条件をMT4に搭載されているメタエディターで記述してEAを作成しておきましょう。そして、各条件を設定してスタートし、しばらく待っていると結果が出ます。この結果を解析すると手法の評価を行えます。

設定できるのはEA通貨ペアモデル期間の四つです。

バックテストを終えると様々な結果が表示されますが、重要な項目を見ていきましょう。

勝率

勝率が高い手法かどうかは一目でわかります。エントリー条件を改良するときには勝率を指標にして少しでも高くなるように設定しましょう。

EAを書き換えてまたストラテジーテスターでバックテストを実行すれば結果が得られます。その比較を通してより良い条件の手法を生み出しましょう。

連勝数と連敗数

連勝数と連敗数はエントリー条件を満たしているときに最大で何回連続で勝ったか、負けたかを示しています。

連勝数が大きいのに勝率が低い場合には、連敗数も大きいでしょう。

勝ち続けたり負け続けたりするということは、日付や時間帯、あるいはトレンド相場かレンジ相場かによって勝率が大きく変動している可能性があります。

連勝数や連敗数が大きいときにはヒストリカルデータの期間を短くしてみたり、特別な期間だけ指定したりしてみると特性を見出せるでしょう。それによって時間限定の手法や相場の状況に応じて使い分ける手法なども導き出せます。

デモトレードをする手法

デモトレードをする手法

デモトレードはハイローオーストラリアでも提供しているサービスで、バイナリーオプションの取引をお試しできるのが特徴です。

デモトレードではエントリーのときに資金を使う必要がなく、仮想の口座に仮想の残高が入っている状況で実際の為替チャートを使って取引を疑似体験できるようになっています。

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デモトレードでは取引をしてどのように残高が動いたか、取引の履歴がどうなったかなどを確認できます。無料で利用できるシステムになっていて、何度でも初めから取引を始めることも可能です。

デモトレードを使うと手動でシステムトレードの評価を行えます。自分のエントリー条件を決めてチャートを確認し、条件を満たしたときにはルール通りにエントリーします。すると結果が履歴として記録され、勝てば資金が増えて負ければ資金が減ります。これをしばらく行っていると何回かエントリーすることができて、結果を統計的に処理できるようになるでしょう。

その結果から勝率を計算してエントリー条件の良し悪しを評価するのがデモトレードを使う手法です。

もっと勝率を上げたいときには条件を変えて再びデモトレードを行い、何回かエントリーして結果を集計することを繰り返します。
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バックテストとデモトレードを徹底比較!

バックテストとデモトレードを徹底比較!

バックテストもデモトレードもシステムトレードの条件評価に活用できるのは確かですが、結局どちらの方が良いのでしょうか。

こんなオレ

バックテストとデモトレードを徹底的に比較してみましょう!

比較①知識

バックテストをしようとするとEAを作るのにプログラミングの知識が必要というのがネックになるでしょう。
EAを作る必要がない点でデモトレードは誰でもできるメリットがあります。

ただ、実行したら待っているだけで良いバックテストとは違って、デモトレードは自分でチャートを見てエントリーをしなければなりません。

バックテストの場合には莫大な期間のヒストリカルデータに基づいた解析になるので何十回、何百回という回数のエントリーに基づく勝率が計算されます。しかし、デモトレードでは労力も時間もかかるのでせいぜい10回くらいエントリーしてみて評価することになるでしょう。

こんなオレ

勝率の評価として十分なのかどうかはよく考えてみなければなりません。

比較②データの時期

一方、バックテストで使うヒストリカルデータは過去のデータなのに対して、
デモトレードではたった今のチャートを使って評価をします。

過去のデータと同じように今の市場も動いているとは限らないので、より信用度の高いデータを取れるのはデモトレードだと考えられます。

高度経済成長期とバブル期、リーマンショックの時期とコロナ時期では動向にも違いがあるでしょう。たった今の社会状況での為替相場をターゲットにできるのはデモトレードの優れている点です。

また、デモトレードでは自分でチャートを見てエントリーしているので、そのタイムラグも考慮した勝率の評価ができます。為替レートは秒単位で大きな値動きをすることもあるので、わずかなエントリータイミングのずれが問題になる可能性もあります。

また、自分が普段やっている時間帯だけに限定して勝率を評価しやすいのもデモトレードのメリットで、この観点からもこれからのトレードにおける勝率はデモトレードの方が正確に出ると期待できます。

つまり、デモトレードは時間も労力もかかりますが、現在の為替市場で通用する可能性が高い条件を策定できるのがメリットになります。しかし、EAさえ作れるならバックテストの方が母集団は大きく、様々な条件を微修正しながら改善しやすいのが魅力です。

比較結果

より良い条件を作り上げるのならバックテストの方がスピーディー

今の相場における勝率を出したいならデモトレードが有効

そのため、理想的なのはバックテストで勝率の高い条件をいくつか改良して作り上げ、さらにデモトレードでテストをして勝率の高さの確証を得る方法です。実際にはバックテストで勝率が高かったのに、実際に使ってみると五分五分よりも少し勝てる程度だったという事例も少なくありません。

過去と現在では相場の動きには違いがあるので、実戦に使う前にデモトレードでの検証は必要です。

ただ、デモトレードで条件検討をして改善をしていこうとすると日が暮れてしまいます。パラメーターを一つ動かすたびに数日のデモトレードが必要になってしまうと、1つの条件を最適化するまでに数ヶ月かかってしまうかもしれません。

そのため、バックテストで最適条件の当たりをつけておいて、速やかにデモトレードでチェックできるようにするのが合理的です。

まとめ

ハイローオーストラリアで安定して稼ぐためにはバックテストやデモトレードを通してシステムトレードの勝率を上げるのが重要です。エントリー条件の有効性を評価するのにはバックテストもデモトレードも有効ですが、メリットやデメリットが違うので使い分ける必要があります。

どちらが優れていると一概に言うことはできませんが、ハイローオーストラリアではデモトレードを無料で行えます。

時間をかけて丁寧に条件を決めて、たった今有効なエントリー条件で取引したいならデモトレードを活用しましょう。

エントリー条件の候補を選び出すのにはバックテストが適しています。バックテストはEAさえ作成できれば土日でも行えるメリットがあります。

このような性質の違いを考慮して使っていくとハイローオーストラリアでスムーズに安定した利益を得られるようになるでしょう。両方を使い分けるのが重要だと理解し、積極的に活用していくのが大切です。

ハイローオーストラリア公式

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ごくごく一般的なサラリーマン。やる気がなさすぎて一時期ニートになる始末。それでも一応就職し、ハイローオーストラリアと出会う。コツコツやっていくうちに1000万円稼ぐことに成功。目指すは早期退職し、お金に困らないニートになる。このサイトでは自分が培ったバイナリーオプション情報をお届けします。参考になれば幸いです。