ハイローオーストラリア

バンドウォークでどこまで勝てる?ボリンジャーバンドを極めよう!

ボリンジャーバンドは人気のインジケーターなのでハイローオーストラリア(Highlow.com)での取引にもよく用いられています。

ボリンジャーバンドをマスターすればハイローオーストラリアで勝てるのではないかと思う反面、いくら使いこなせても負けるかもしれないと不安になる人もいるでしょう。

ボリンジャーバンド
こんなオレ

ボリンジャーバンドは見慣れるとイメージはわかりやすいトレンド系インジケーターです。

ただ、本格的にテクニカル分析に使おうとするとテクニカルタームが多くて理解しづらいのが問題点です。

バンドウォークはハイローオーストラリアで勝てるようになるために知っておくべき現象です。

しかし、どんな特徴のある現象なのかをイメージしにくいでしょう。

この記事ではバンドウォークに着目して、ハイローオーストラリアでどこまで勝てるようになれるかを考察します。

ボリンジャーバンドを極めて、自信を持って使っていきましょう。

ボリンジャーバンドの基礎!ハイローオーストラリア(Highlow.com)での使い方は?
ボリンジャーバンドの基礎!ハイローオーストラリア(Highlow.com)での使い方は?ハイローオーストラリアのトレーダーから人気のボリンジャーバンドは移動平均線と標準偏差を組み合わせトレンド系インジケーターです。バンド状のパターンを見るだけで価格のばらつき具合が一目でわかるのが魅力です。ボリンジャーバンドをマスターすればハイローオーストラリアの攻略は夢ではありません。テクニカル分析の登竜門となります。...

バンドウォークとは

「ボリンジャーバンドとローソク足を表示してバンドウォークが観測されたらトレンド相場だ」というのはテクニカル分析の定石です。

ハイローオーストラリアの相場分析でもよく活用されているので、まずこの意味がわかるようになりましょう。

バンドウォークとはローソク足がボリンジャーバンドのラインをなぞるようにして推移している現象を指します。

一般的にボリンジャーバンドでは移動平均線と標準偏差σを使って、移動平均線±1σ、±2σ、±3σのラインを表示します。

バンドウォーク

過去の値動きから考えたときに、その時間における価格は1σバンドに入る確率が68.3%、2σバンドに入る確率が95.5%、3σバンドに入る確率が99.7%となります。

そのため、例えば+2σラインに沿ってバンドウォークが起こっているときには、過去の値動きから判断するとあまり確率的に高くないほどに高値を付けていることがわかります。

こんなオレ

バンドウォークはこの状況が連続していることを示しているので値上がり傾向が強い、すなわち上昇トレンドだと判断できるというのがロジックです。

バンドウォークが起こっているかどうかを判断する基準は人それぞれです。

時間足の取り方やボリンジャーバンドの計算に使う期間の選び方、着目している相場の特徴などによって基準を変えた方が正確性は高まります。

よく選ばれているのが±2σラインですが、2σラインを越えるくらいのケースをバンドウォークと見なすようにすると強いトレンドを確実に捕まえてトレードできるでしょう。

バンドウォークが起こっているときには相場にトレンドが発生しているだけでなく、ボラティリティが高くなる傾向があります。

こんなオレ

ボラティリティ(Volatility)とは価格変動の度合いを示します。つまり、「ボラティリティが高い」とは、価格変動が起きやすいということになります。

値動きがはっきりと大きく起こることが多く、トレンド方向への値動きが単調に起こりやすいのが特徴です

そのため、トレンドが発生していてもバンドウォークが起こっていない相場に比べると順張りがうまくいきやすいと考えられます。

ボリンジャーバンドでエントリーは難しい?

ハイローオーストラリアで勝てるようになるにはエントリーすべきポイントを見つけられるようになることが必須です。

バンドウォークは±2σラインとローソク足に着目すれば良いとわかると見方は簡単に思えるかもしれません。

±2σライン

しかし、実際にエントリーしようとすると難しいのではないでしょうか。

ボリンジャーバンドでは順張りだけでなく逆張りのサインも見つけられます。

逆張りのサインとして典型的なのが「±2σラインにローソク足が触れたら逆張り」です。

バンドウォークによる順張りエントリーは単純に書けば「±2σラインに沿ってローソク足が推移したら順張り」です。

逆張りと順張りのサイン

どちらも±2σラインとローソク足が接触しているのが条件になっています。

値下がりによってローソク足が-2σラインに触れたときには、逆張りのサインと見てハイエントリーをすべきなのか、順張りのサインと見てローエントリーすべきなのでしょうか。

注意ポイント

これがボリンジャーバンドを使うときに注意しなければならないポイントです。

ボリンジャーバンドはあくまで標準偏差に基づいて、確率的な存在範囲を示しているに過ぎません。

-2σラインに触れたから売られすぎになり、買い傾向が生まれるから価格が上がるというのが逆張りのロジックです。

逆張り

-2σラインに沿っているから売られる傾向が強くなったからこのまま価格は下がるというのが順張りのロジックです。

順張り

解釈の仕方によってどちらも正しいと言えます。

ボリンジャーバンドとローソク足の現象を見てどう解釈するのが適切なのかがわからないと真逆の方向にエントリーしてしまうかもしれません。

何を根拠にして判断したら良いのでしょうか。
その判断のポイントがわかるとバンドウォークを使いこなせるようになります。

【必読】バンドウォークの見極め方

ボリンジャーバンドの見極め方

ボリンジャーバンドの±2σラインとローソク足が触れているときにバンドウォークか転換のサインかを見抜く方法は三つあります。

三つの条件が全て満たされていれば高い確率で順張りのエントリーチャンスなのでどんな条件なのかを覚えておきましょう。

2~3つのローソク足が±2σラインに連続で触れている

バンドウォークの「ウォーク」とは「歩く」という意味です。

±2σラインにローソク足が触れた瞬間ではなく、少なくとも2つ、確実性重視なら3つのローソク足が連続して±2σラインに沿っていたらバンドウォークのサインです。

バンドウォーク

トレンドが発生していない場合には±2σラインにローソク足が触れた次の足で値動きが逆方向になる場合がほとんどです。

逆張りサイン

そのため、触れた瞬間はまだ逆張りすべきタイミングの可能性があると疑い、次も±2σラインに触れているなら恐らくバンドウォークが始まったと考えます。

そして、確実性を重視するにはその次の足も±2σラインに沿って上昇しているのを見るというのが基本的な見極め方です。

こんなオレ

一回触れただけではバンドウォークとは断定できないと覚えておくと良いでしょう。

スクイーズからエクスパンションが起こっている

実際には二回ローソク足が±2σラインに触れてから、値動きが転換することもあります。

そのリスクを減らすためには、ボリンジャーバンドがスクイーズを起こしてからエクスパンションをするタイミングでローソク足が±2σラインに触れたかを見ましょう。

スクイーズからエクスパンション

バンドウォークはトレンド相場を見抜くための考え方です。
トレンドが発生しているときにはかなり値動きが大きくなります。

そのため、本来あるべき価格の存在領域を示しているボリンジャーバンドの幅が広くなるのが一般的です。

その前に一度、値動きがあまり起こらない時間帯を経てからトレンドが起こるような活発な売買が進むことが多いので、バンドの収縮であるスクイーズが起こった後にエクスパンションが起こっているならトレンドが発生する可能性が高いと考えられます。

こんなオレ

この状況で二つのローソク足が±2σラインに連続で触れたらバンドウォークと判断するのが妥当です。

ローソク足のひげがないか短い

もう一つの重要な見極め方としてローソク足のひげに着目する方法があります。

売買の押し問答が起こっているひげが長い相場ではなく、方向性がはっきりとしているひげがないか短い相場ならバンドウォークだと考えられます。

ひげが無いか短い状態

特に上昇トレンドなら上ひげが長いときには売られる傾向も強く、すぐに反発して価格が下がることがあります。

逆に下ひげがあっても、値下がりをしても買おうという動きが強まっていることを示しているので大きな支障はありません。

価格が向かう方向のひげが長いときにはバンドウォークが起こりにくいので、±2σラインに触れた足とその前の足を見てバンドウォークになるかどうかを予測しておきましょう。

二本連続で±2σラインに触れたけれど、その前の足も含めて三本連続で上ひげが出ている、あるいは三本目だけ上ひげが長いといったときにはリスクが高いので、順張りのエントリーをすべきタイミングではないと判断するのが適切です。

前の足も含めて三本連続で上ひげが出ている

バンドウォークでハイローオーストラリア順張り必勝法

バンドウォークを判断できるようになればハイローオーストラリアで順張りをする際の必勝法を次々に編み出していけます。

他のインジケーターも組み合わせれば勝率は向上していくでしょう。

こんなオレ

しかし、きちんと使いこなせればボリンジャーバンドとローソク足のバンドウォークを見るだけでもエントリーは可能です。

バンドウォークの順張りの仕方をあらためて詳しく見ていきましょう。

ボリンジャーバンドの+2σラインにローソク足が触れたらバンドウォークが発生する可能性があると考えます。

ボリンジャーバンドの全体像を見てスクイーズからエクスパンションの流れになっているなら次足の動向を見ます。

ローソク足が連続で+2σラインに触れていて、上ひげがほとんどなく、上値も終値も更新されていたら次足でハイエントリーです。

バンドウォーク順張り

もし上ひげが長い場合にはその次の足も確認し、三本連続で上値も終値も更新されていて上ひげがなかったらハイエントリーをしましょう。

このローソク足の読み方は酒田五法の三兵に相当します。陽線が三つ連続になったときには上昇トレンドがあると考えるのが標準的な赤三兵です。

三兵

しかし、長い上ひげがあるときには赤三兵先詰まりなので価格が下がる可能性があります。

このようにバンドウォークをしているときにはローソク足を詳しく見てみるのが重要です。

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なお、バンドウォークを狙って順張りエントリーをするときにはトータルで勝つという考え方が重要です。

バンドウォークは必ずしも陽線のみ、陰線のみで起こるわけではないからです。

次足は陽線だったけれど、その次は陰線、さらにその次は陽線という感じで交互に出てくることもあります。

陽線と陰線が交互に出てくる

そのため、目の前の一回のエントリーで勝ち逃げしようと考えると負ける可能性も十分にあります。

しかし、トレンドが続いている限りは何度でもエントリーするチャンスがあるので、トレンドが終わる兆しが見えるまではエントリーを検討しましょう。

赤三兵や黒三兵になっているときは理想的ですが、短い陽線と陰線が三つ連続で発生したときには三法になり、またトレンドの方向に大きなローソク足が登場すると期待できます。

三法

通常はレンジ相場で使うものと思われていますが、長いトレンド相場での一休憩として三法が登場することもあるので覚えておきましょう。

こんなオレ

このようにしてトレンド相場を最初から最後まで使い、ペイアウト率も考慮して十分な勝率にするのを目指すのがおすすめです。

10回エントリーできて7回当たったなら、最初に3連続で失敗していたとしても勝ち越せます。

バンドウォークを予測するコツ

バンドウォークを予測するコツ

ハイローオーストラリアで勝てるようにバンドウォークを使いこなすにはコツがあります。

バンドウォークは可能な限り発生するポイントで見つけ出して、勝率が高そうなタイミングで繰り返しエントリーするのが重要です。

バンドウォークの発生のタイミングはどのようにして見つけたら良いのでしょうか。

重要な手法が二つあるのでやりやすい方を使ってみましょう。

スクイーズに着目

一つはスクイーズを見つける方法です。

ボリンジャーバンドでバンドウォークが起こる可能性が高いのはスクイーズからエクスパンションになるときなので、そのタイミングを見つけるにはスクイーズを探すのが合理的です。

スクイーズ

スクイーズを見つけたらチャートを表示しておいて、バンドが広がってきたら詳細な分析を始めるという流れにするとスムーズにエントリーポイントを見つけられます。

MTF分析をする

もう一つは複数の時間足のチャートでボリンジャーバンドを見る方法です。

MTF分析と呼ばれている手法で、例えば15分足チャートを見ているときに1時間足と日足のチャートも見てみます。

MTF(マルチタイムフレーム分析)

異なる時間軸のチャートを見てエントリーポイントを探る方法。

この際に日足で上昇トレンドが発生していて、1時間足ではバンドウォークが発生しているのに、15分足ではレンジ相場になっているとしましょう。

MTF

この場合には相場の長期的な動向としては上昇トレンドがあり、かつ1時間くらいの時間足で大きな上昇が起こっているとわかります。

そのため、15分足のレンジ相場は一時的なものであり、これから上昇トレンドが発生する方向に向かうと予測できます。

このような形でバンドウォークが発生するチャートを見つけ出すと発生点を見つけるのが簡単です。

まとめ

ボリンジャーバンドのバンドウォークをマスターすればハイローオーストラリアで勝てるようになるのは夢ではありません。

バンドウォークはボリンジャーバンドの±2σラインにローソク足が沿って動く現象で、ふれるだけの場合とは状況が違います。

まとめーバンドウォーク

トレンドが続くことを示す指標なので、長いトレンドのときには何度も順張りエントリーをできるでしょう。

個々のエントリーでは本当にトレンドの後方に値動きすると考えられるかを他のインジケーターも使って確認し、高い確率で予想を当てることを目指すのが大切です。

トレンド発生中の取引で合計して勝てていれば良いというスタンスでバンドウォークを使っていくと必勝戦略を生み出せます。

ハイローオーストラリアで勝てる方法をたくさん作れるのはバンドウォークの魅力です。

マスターしてハイローオーストラリアの普段使いの条件を作り上げていきましょう。

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こんなオレ
ごくごく一般的なサラリーマン。やる気がなさすぎて一時期ニートになる始末。それでも一応就職し、ハイローオーストラリアと出会う。コツコツやっていくうちに1000万円稼ぐことに成功。目指すは早期退職し、お金に困らないニートになる。このサイトでは自分が培ったバイナリーオプション情報をお届けします。参考になれば幸いです。

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