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RVIはビットコインなら使えるって本当?ハイローオーストラリア(Highlow.com)のターボ取引で試してみた

バイナリーオプションではRVI(Relative Vigor Index1)を使った取引が効果を発揮するケースがしばしばあります。RVIはFXや株式取引でそれほど使われているわけではないですが、使い方次第で高い確度の予測ができる魅力的なインジケーターです。

RVIの取引手法はゴールデンクロス・デッドクロスを見るだけなので初心者にとって使いやすいでしょう。トレンドのビットコインで使えるのならRVIを活用してみたいと思う人も多いはずです。

この記事ではハイローオーストラリア(Highlow.com)のターボ取引でRVIによるエントリーを試してみた結果を紹介します。

こんなオレ

高いペイアウト率を誇るハイローオーストラリアなら稼ぎやすいので、RVIを活用して利益を生み出せるのかどうかを詳しく見ていきましょう!

RVIのエントリーはゴールデンクロス・デッドクロス

RVIのエントリーはゴールデンクロス・デッドクロス

RVIは2本のラインによって構成されるインジケーターです。MACDなどと同じようにゴールデンクロス・デッドクロスで取引を判断できるので、エントリーすべきタイミングを簡単に見て取れます。

RVIはどのくらい相場に勢いがあるかを見るのに適しているインジケーターで、クロスが起こったときには相場の勢いが反転したことを示しています。

底値圏でゴールデンクロス…ローエントリー

高値圏でデッドクロス…ハイエントリー

エントリー条件はこのようにシンプルなので、ゴールデンクロス・デッドクロスを見慣れてしまえばチャートを見てすぐにエントリー判断ができるでしょう。

RVIはレンジ相場で使えるオシレーター系インジケーターです。レンジ相場からトレンドが発生するタイミングでも使用できますが、トレンド相場では予想が当たりにくいので注意しましょう

こんなオレ

トレンド相場では底値圏、高値圏の判断が難しいため、ゴールデンクロス・デッドクロスが起きてもエントリーポイントなのかがわかりにくいからです。

基本戦略としてはRVIはレンジ相場で使用し、トレンド相場になったら別の手法で順張りをしましょう。この記事ではトレンド相場でも有効性を見てみます。

RVIでビットコインのターボ取引

ビットコイン相場で明らかなレンジ相場からトレンドが発生し、またレンジ相場に入った日はいくつもあります。以下の7月27日のチャートが代表例です。

RVIでビットコインのターボ取引

この5分足チャートでは9時前に下降トレンドが発生しています。この前後に着目してハイローオーストラリアのターボ取引で稼げたかどうかを見てみましょう。

5分ターボ取引はRVIで攻略可能か

ハイローオーストラリアのターボ取引では5分の取引時間が無難です。テクニカル分析に十分に時間を使えるだけでなく、取引量を確保できるのでテクニカル分析が通用しやすい傾向があるからです。

ビットコインで5分ターボ取引をした場合の結果

まずは5分ターボ取引をした場合の結果を確認してみます。ビットコイン価格が下落した2時間ほど前からRVIを見た結果は以下の通りです。

5分ターボ取引はRVIで攻略可能か

RVIはデッドクロスから始まり、7回のクロスをしています。単純にゴールデンクロスの後にはハイエントリー、デッドクロスの後にはローエントリーをしたとしましょう。すると、次のような結果になっています。

デッドクロス →陽線
(負け)
ゴールデンクロス →陰線
(負け)
デッドクロス →陰線
(勝ち)
ゴールデンクロス →陽線
(勝ち)
デッドクロス →陰線
(勝ち)
ゴールデンクロス →陰線
(負け)
デッドクロス →陽線
(負け)

通算すると7戦3勝4敗です。しかし、高値圏か底値圏かを加味すると状況が変わります。チャート内のレジスタンスラインとサポートラインを参考にすると、以下のような結果になります。

デッドクロス →陽線…高値圏ではない
(エントリーせず)
ゴールデンクロス →陰線…底値圏ではない
(エントリーせず)
デッドクロス→陰線…高値圏
(勝ち)
ゴールデンクロス →陽線…底値圏ではない
(エントリーせず)
デッドクロス →陰線…高値圏
(勝ち)
ゴールデンクロス →陰線…底値圏
(負け)
デッドクロス →陽線…高値圏ではない
(エントリーせず)

エントリーできた回数は3回に減りましたが、2勝1敗になりました。勝率66.7%なのでハイローオーストラリアのターボ取引なら利益を得られる範囲です。

ビットコイン価格が下落した後のレンジ相場

次にビットコイン価格が下落した後のレンジ相場を見てみましょう。下落中にはRVIがクロスすることはありませんでした。その後の2時間ほどで5回のクロスが見られています。

ビットコイン価格が下落した後のレンジ相場

高値圏か底値圏火を加味せずに取引した結果を見ると以下のようになります。

ゴールデンクロス →陰線
(負け)
デッドクロス →陰線
(勝ち)
ゴールデンクロス →陰線
(負け)
デッドクロス →陰線
(勝ち)
ゴールデンクロス →陽線
(勝ち)

これでも3勝2敗で勝率が60%の勝ち越しです。ここで高値圏か底値圏かを考慮すると以下のような結果に変わります。

ゴールデンクロス →陰線…底値圏
(負け)
デッドクロス →陰線…高値圏(勝ち)
(勝ち)
ゴールデンクロス →陰線…底値圏ではない
(エントリーせず)
デッドクロス →陰線…高値圏
(勝ち)
ゴールデンクロス →陽線…底値圏ではない
(エントリーせず)

2勝1敗になったので勝率としては66.7%に高くなりました。

こんなオレ

レジスタンスラインとサポートラインの引き方によって結果は少し変わる可能性がありますが、概ね同じような結果になるでしょう。

以上の結果から、ビットコインの5分ターボ取引ではRVIでエントリーポイントを探すと勝てると期待できます。勝率が突出して高いというわけではありませんが、苦手とするトレンドの発生時期を挟んでも勝てていたのは大きなメリットでしょう。

3分ターボ取引はRVIで攻略可能か

ハイローオーストラリアのターボ取引をするならペイアウト率が高い方が良いと思う人も多いはずです。5分ターボ取引では1.85倍なのに対して、3分か1分なら1.90倍になります。より取引時間が長くて安全性が高いと考えられる3分ターボ取引をRVIで攻略できるかを確認してみましょう。

ビットコインで3分ターボ取引をした場合の結果

ビットコイン価格が下落する前の2時間ではレンジ相場が二つに分かれていることがわかります。青のレジスタンスラインとサポートラインが前半、緑のレジスタンスラインとサポートラインが後半です。このラインに基づいて高値圏か底値圏かを判断し、RVIによる取引がどのくらい当たるかを見てみます。

3分ターボ取引はRVIで攻略可能か
デッドクロス →陰線
(勝ち)
ゴールデンクロス →陰線
(負け)
デッドクロス →陰線
(勝ち)
ゴールデンクロス →陰線
(負け)
デッドクロス →陽線
(負け)
ゴールデンクロス →陰線
(負け)
デッドクロス →陰線
(勝ち)
ゴールデンクロス →陽線
(勝ち)

これに高値圏か底値圏かを加味すると以下のようになります。

デッドクロス →陰線…高値圏ではない
(エントリーせず)
ゴールデンクロス →陰線…底値圏ではない
(エントリーせず)
デッドクロス →陰線…高値圏
(勝ち)
ゴールデンクロス →陰線…底値圏ではない
(エントリーせず)
デッドクロス →陽線…高値圏ではない
(エントリーせず)
ゴールデンクロス →陰線…底値圏ではない
(エントリーせず)
デッドクロス →陰線…高値圏(
(勝ち)
ゴールデンクロス →陽線…底値圏ではない
(エントリーせず)

この結果から、高値圏か底値圏かを加味しないと4勝4敗だったのに対して、高値圏か底値圏かを考慮すると2勝0敗だったことがわかります。

RVIのエントリー条件をきちんと守り、ビットコイン価格が高値圏または底値圏にあることを確認すれば3分ターボ取引もRVIで攻略がかのうだということがわかりました。

価格が下落した後のレンジ相場

価格が下落した後のレンジ相場についても念のため結果がどうなるかを見てみましょう。

以下のように3分足チャートでは細かいクロスが6回見られます。このチャートでもレンジ相場のレジスタンスラインとサポートラインが切り替わっているのに注意して分析をしてみましょう。

価格が下落した後のレンジ相場
ゴールデンクロス →陰線
(負け)
デッドクロス →陽線
(負け)
ゴールデンクロス →陽線
(勝ち)
デッドクロス →陽線
(負け)
ゴールデンクロス →陽線
(勝ち)
デッドクロス →陰線(
(勝ち)

このようにやはり高値圏か底値圏かを見ないと勝率は50%で負け越すことがわかります。

ゴールデンクロス →陰線…底値圏ではない
(エントリーせず)
デッドクロス →陽線…高値圏ではない
(エントリーせず)
ゴールデンクロス →陽線…底値圏
(勝ち)
デッドクロス →陽線…高値圏ではない
(エントリーせず)
ゴールデンクロス →陽線…底値圏ではない
(エントリーせず)
デッドクロス →陰線…高値圏(
(勝ち)

レンジ相場が移動しているのを見極めることができていれば、このように2勝0敗になったことがわかります。レンジ相場の変化に気付いていなかった場合には2回目のデッドクロスでエントリーして負けていたでしょう。

こんなオレ

それでも2勝1敗なので勝ち越すことができたとわかります!

以上の結果から3分ターボ取引でもRVIによるエントリーはビットコイン相場を攻略できることがわかります。RVIは活用価値があるインジケーターだと言えるのです。

RVIを使ってターボ取引をするときの注意点

RVIを使ってターボ取引をするときの注意点

RVIはビットコインの5分取引でも3分取引でも攻略できることがわかりました。しかし、ここで試してみたのはビットコインの下落が起こった前後の2時間くらいだけです。どんなときでも同じように勝率66.7%くらいを維持できるとは限りません。

できるだけRVIによる予測が当たりやすいようにするにはどうしたら良いのでしょうか。

注意点を押さえてRVIをハイローオーストラリアの攻略に生かしていきましょう。

レンジ相場かどうかを確認すること

レンジ相場かどうかを確認すること

RVIはレンジ相場とトレンドの発生点で有効なインジケーターです。

今回取り扱った相場では極めて短い急落が発生しただけで、持続的なトレンド相場は見られませんでした。このような理想的な相場でなかったとしたらRVIの予想が外れ続けた可能性もあります。

RVIを使うときにはレンジ相場かどうかを確認するのが重要です。

ターボ取引では目の前の値動きにとらわれがちですが、今よりも数時間前までは遡ってみてレンジ相場が続いていることを確認しましょう。

レジスタンスラインとサポートラインを引こう

レジスタンスラインとサポートラインを引こう

この記事で紹介したようにレジスタンスラインとサポートラインを引くのがRVIでのエントリーには欠かせません。

上述の方法で数時間前まで相場を確認し、適切なレンジ相場を見つけてレジスタンスラインとサポートラインを引きましょう。

この引き方が誤っているとエントリーチャンスを逃したり、外れやすいタイミングでエントリーしてしまったりすることになります。RVIは高値圏か底値圏かを見極めることで有効になるインジケーターなので注意が必要です。

他のインジケーターも見てみよう

他のインジケーターも見てみよう

インジケーターは単独では勝率が上がらないこともよくあります。他のインジケーターも併用することで外れる可能性が高いポイントを除外して取引することが可能です

今回はRSIを表示しておきました。RSIは70%以上ならローエントリー、30%以下ならハイエントリーで成功しやすいことが知られています。ただ、このチャートではほとんど70%以上や30%以下になることがなかったことがわかります。

勝率が上がるのは嬉しいことですが、エントリーチャンスが少なくては運悪く負け越す可能性もあります。

RSIは他のオシレーター系インジケーターと相性が良いことが多く、勝率を上げるのには有効です。しかし、相場の様子によっては今回のようにほとんど取引できなくなります。

こんなオレ

相場に応じて併用するインジケーターを選ぶことも需要だと認識しておきましょう。

まとめ

ハイローオーストラリアのビットコインではターボ取引を攻略できることが重要です。RVIによるエントリーは丁寧に分析をすれば勝率が比較的高いことがわかりました

RVIのゴールデンクロス・デッドクロスを見るだけのエントリーでは勝率が半々程度です。レジスタンスラインとサポートラインを引いて高値圏か底値圏かを見極めることで勝てるようになります。

この作業量になるとテクニカル分析を短時間でおこなうのは難しい人もいるでしょう。しかし、テクニカル分析は練習をすればスムーズにできるようになります。

RVIによる分析はチャートを見慣れるのが最も重要で、直感的に二本のラインを引けるようになると簡単にエントリーチャンスを見つけられるでしょう。

ハイローオーストラリアではデモ取引ができるので、実際に取引をしながら分析の練習を進められます。実戦でもし分析が間に合わないと思ったらデモ取引でじっくりと練習を積みましょう。

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ごくごく一般的なサラリーマン。やる気がなさすぎて一時期ニートになる始末。それでも一応就職し、ハイローオーストラリアと出会う。コツコツやっていくうちに1000万円稼ぐことに成功。目指すは早期退職し、お金に困らないニートになる。このサイトでは自分が培ったバイナリーオプション情報をお届けします。参考になれば幸いです。